恋愛を制する思考法

ブス、チビ、コミュ障。欠点だらけだったからモテるようになれたという逆説的な話

どうも、モテ将軍です。

 

僕はブサメンに生まれて心から良かったと思っています。

また、身長160cm台のチビに生まれて心から良かったと思っています。

それに根っからのコミュ障で対人恐怖症だったのも心から良かったと思っています。

 

 

「なにを言ってんだ。モテ将軍さん。それ全部、多くの人が悩むコンプレックスじゃないですか!!!!!」

 

そんな声が速攻飛んでくるでしょう。

 

でも僕は多くのコンプレックスを抱えていたからこそ恋愛で上手くいき美女にモテるようになっている今があると思います。

 

ブサメンだからこそ、
チビだからこそ、
根暗コミュ障の対人恐怖症だったからこそ、

僕は周りに羨ましがられる「モテ男」になるまで成長することができました。

 

僕は「ブサイクだからこそ美女を抱ける」という言葉を言っていますが、それは今回の話に通じます。

 

コンプレックスというものは世間一般的にネガティブな印象しかありません。

 

ですが、僕は「コンプレックス=最大の武器」だと思います。

 

サッカー界のトップ選手のメッシというプレイヤーを知っていますか?

メッシは身長が169cmとサッカー選手の中ではかなり小柄ながらもサッカー界のトップを走るプレイヤーです。

彼は10歳の頃に成長ホルモンの異常分泌の結果から低身長症になってしまい、体格では不利な状況でのサッカー人生を強いられることになりました。

ですが、メッシは病気に苦しめられ小柄ながらもバルセロナで活躍し、世界のトッププレイヤーまで駆け上がっていきました。

 

このエピソードは有名ですよね。

 

メッシはこのことについてこんな言葉を残しています。

 

「背が小さかったおかげで、誰にも止められないすばしっこさと足に吸い付くドリブルを習得できた。」

と。

 

このことから学べるのは、
メッシはコンプレックスから最高の武器を作り出したということです。

 

背が低くて体格では負けてしまうというコンプレックスがあったからこそ、メッシは人一倍ドリブルを練習し、世界最高峰の技術を習得しました。

 

もし、背のコンプレックスがなければ自分のテクニックに過信してそれほど努力をせず、世界のトッププレイヤーまで駆け上がることができていなかったかもしれません。

 

メッシはコンプレックスを最大の武器にしたのです。

 

 

これは僕の場合も全く同じです。

僕は生まれた時から根暗のコミュ障で対人恐怖症でした。

また顔もブサメン。
身長もずっと背の順では一番前でした。

 

メッシと同じく僕もコンプレックスを背負っていました。

そのせいで数々の苦しみを味わいました。

 

具体的には19年間もの間、女性とまともに話すことすらできなかったのです。

 

でも本気で変わると決意した日から、
僕はどんなコンプレックスを背負っていて逆境にいたとしても絶対に諦めないと自分に誓いました。

 

人間の脳って何か欠陥があれば他で補うように作られている素晴らしい器官です。

 

 

例えば、盲目のピアニストの辻井伸行さん。

彼は目が見えないという欠点を生まれつき持っています。

しかし、彼は目が見えない代わりに異常な聴力や感性を持ち合わせ、巧みな演奏技術で日本人最年少で国際ピアノコンクールで優勝しています。

 

ハンディキャップがあれば人間は別の能力で補おうとするのです。

 

 

僕は数々のコンプレックスを抱えています。
しかしそれゆえに女性を観察する能力を人一倍身につけることができました。

 

女性が喜ぶこと、幸せに思うことなどを女性の言動や行動から理解し、それに合わせた行動をすることができるようになったのです。

 

このおかげで美女にも好かれるモテ男になることができました。

 

イケメンに生まれなくて心から良かったと思っています。

 

もし僕がイケメンに生まれていたらこのような能力を手にすることはできず、薄っぺらい人間になっていたに違いありません。

 

今この文章を読んでいる方は何かしらのコンプレックスを抱いていると思います。

 

「ブサメンです。。」

「デブです。。」

「フリーターです。。」

「仕事全然できないです。。」

「頭めっちゃ悪いです。」

と何かしらの。

 

コンプレックスを持っていて、
心より「おめでとうございます。」と伝えたいです。

 

コンプレックスを抱いている人間の方がモテ男に近づけます。

 

なぜか?

 

それは本気で自分を変えようとしたとき、
そのコンプレックスが大きな行動の源になるからです。

 

もっというと、
自分を変えるためには努力をせざるを得ない状況になるのです。

 

「努力しないと全然モテまへん。」
という状態なら人は努力できるのです。

 

そして努力さえすれば努力せずに勝手にモテる人間(イケメン)より遥かにモテるようになるのです。

 

努力せずに勝手にモテるイケメンは、
正直、若いうちはあり得ないほどモテます。

しかしそれは”勝手に”モテている状態。

自分の顔だけを武器に人生を生きていくことになります。

 

努力をせずにモテてしまうので、
「圧倒的にモテる男」が兼ね備えている男としての魅力やトーク力、経験から繰り出される深い話などを身につけることができないのです。

 

イケメンの多くは薄っぺらい人間になります。

 

本来は誰でも平等に、
努力をすれば美女に好かれるモテ男になることができます。

 

しかしイケメンは最初からモテてしまっているがゆえに自分の伸びしろに気づくことができないのです。

 

それに対して、
コンプレックスだらけの男は自分の欠点を認め、上を目指そうと努力することができます。

 

モテるためのレベルの高いトーク術を習得できたり、より尊敬される人物になることができます。

 

イケメンが勝手にモテる「先天的なモテ」と、
努力した人間が身につける「後天的なモテ」とでは質が全然違います。

 

コンプレックスは自分の伸びしろに気づける最大の武器になります。

 

ブサメンの方が圧倒的モテ男になるポテンシャルを秘めているのです。

 

ブサイクだから。。
ちびだから。。
コミュ障だから。。
ハゲだから。。

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ですが元々モテていた訳ではないです。

ルックスもブサイクで、
身長は学年一のチビ、
根暗コミュ障、
オナ猿で自信ゼロ。

過去のコンプレックスをあげたらキリがないです。

19年間、女の子と話すどころか、
男友達すらロクにいませんでした。

本当に人生がつまらなかった。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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