モテ将軍の物語

早稲田生?どうせそれだけでモテるんだろ?

どうも、モテ将軍です。

 

早稲田生?

どうせそれだけでモテるんだろ?

羨ましいなー。

 

僕の第一印象でこんな感情を抱く方が多い。

 

だが、その事実は一切ない。

 

しかし、事実。

僕はモテたいがために勉強を頑張り、早稲田に入学した。

「大学は早稲田だよ!」

といえばモテるという学歴あればモテる理論を信仰していた。

 

早稲田に入学した当初の僕はウキウキワクワクだった。

「早稲田生=モテる」
を信じていた。

 

実際に最強のモテワード(?)

「俺、早稲田だよ?」

を繰り出してみる。

 

 

すると、

「へぇ、すごいね。それで?」

 

・・・

・・・

・・・

「すごいね。」という無慈悲な言葉だけで片付けられた。

 

早稲田生になっても僕は全然モテなかった。

大学1年生の間はずっと。

 

高校までと変わらない非モテの日々を過ごした。

 

むしろ僕にとって早稲田生というのは足かせになった。

 

「え?早稲田なのにモテないの?」

 

 

そんな言葉を投げかけられたことがある。

 

”なのに”

という言葉は強烈だ。

 

 

世間一般には高学歴=モテるという定式がある。

 

僕はこれを信じて頑張ったが、
逆にこれに苦しめられる羽目になった。

 

 

笑えない。
笑えないよ。

あれだけ勉強を頑張った日々はなんだったのか。

モテたいが唯一のモチベーションで頑張ったのに。。

 

 

本当につまらない大学1年生を過ごした。

だが僕が大学2年になって変わることを決意した。

 

 

一生彼女いない歴=年齢。

一生童貞。

 

そんな未来は絶対に避けたかった。

時間のある今のうちに変わらなければ人生詰むと思った。

 

 

お金と時間をかけて恋愛を学び、実践しまくった。

 

最初は失敗だらけだ。

「キモい」と真顔で言われたり、
会って30分で女性に帰られたりした。

実際に辛くて泣いたこともある。

 

それでも前に進んだ。

 

全ては将来の自分の幸せのために。

(→なんかかっこいいこと言ってるw)

 

でもそのおかげで

約1ヶ月で可愛い彼女を作り、童貞を捨てることができた。

 

 

本当の本当に伝えたいのは、

高学歴だからといってモテるわけではない。

ということだ。

 

 

早稲田の中には、
もちろんモテる男もいればモテない男もいる。

早稲田生は全員モテるとかそんなのは完全なる嘘である。

 

 

僕は女性と接するとき

”早稲田”というワードを自分からは絶対に出さないようにしている。

 

一つは自慢にならないようにするため。

もう一つは大きなギャップを作るためだ。

 

 

もちろん早稲田というのは武器にはなる。

だがその武器だけではモテないし、
武器をそのまま使うとそれは自慢になってしまう。

 

「能ある鷹は爪を隠す」

 

これ。

 

  • 俺、年収1000万超えてるよ。
  • 俺、早稲田通ってるよ。
  • 俺、スカウトされたことある。
  • Etc…

 

全てNG。

自分の武器はそのまま使うと自慢と捉えられしまう危険がある。

 

当然ながら自慢する男はキモい。

それに女性にとって搾取の対象となる。

 

例えば、金持ち自慢をする男が目の前に現れたとき、頭のいい女性はその男からどれだけ金を搾り取れるかを考える。

 

わざと好意を示し、金持ち自慢する男に接近。

それでたくさん貢いでもらい、いい感じのところで退散。

 

頭のいい女性は平然のように搾取する。

 

とにかく自慢は良くない。

 

 

だから僕は早稲田というワードは絶対に自分からは言わない。

 

そしてこれが大きなギャップを作ることにつながる。

 

僕は大学名を聞かれたら、

「自宅警備員だよ。」

「実力派ニートやってる。」

 

などと答える。

 

職業を聞かれても、

「公園で空き缶拾う仕事かな。」

などと答える。

 

 

そう。
ふざけるのだ。

 

そしてすぐ女性に質問をし、
自分のことは全く語らない。

 

その状態である程度の関係性を築いていく。

その過程で深い話だったり、
目指す目標だったり男としての将来性など魅力を感じる話をする。

 

 

すると女性は様々な感情を抱くようになる。

 

「え?ニートなのに将来性めっちゃあるじゃん。」

「この男、どんな生き方をしてるの?もっと知りたい!」

 

とにかく興味をもたれる。

 

 

そこら辺で早稲田という一つの武器を使っていくのだが、当然自分からは明かさない。

 

間接的に伝える。

 

例えば、僕はインスタを使ってそれを実行する。

プロフィールに細々と「waseda」と書いておく。

 

名目は「インスタ交換しとこ!」でお互いにフォローしあう。

 

僕のプロフィールを見た女性は「waseda」という文字に自分から気づく。

 

これで大きなギャップの完成だ。

 

ニートと思っていた人が、
実際はちゃんとした大学に行っていたら感情が揺れるだろう。

 

自慢しないというのも大きなポイント。

 

普通、高学歴の人は自分の大学名を自慢する。

 

しかし、僕は自分から言わない。

 

そのおかげで、

「この男は自慢しなくてもモテるんだ。」

という印象を与えることができる。

 

 

もう一度言う。

 

「能ある鷹は爪を隠す」

 

自分の武器は最初は隠しておく。

それで後から間接的に伝えることでギャップになる。

 

 

少し話が逸れている気がするが。

まぁ早稲田だからモテる理論は存在しないということはわかってもらえたと思う。

僕はむしろ”ニート”だけでも押し通せる笑

 

 

そして大事なのが、

自分の武器を着実に増やしていくことである。

 

鋭い爪を沢山隠し持っておくのだ。

さすれば、
ギャップが大きい希少性の高い男になれる。

 

 

P.S.

深い人間になることが大事ですね。

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